南国に行くと、実にゆっくり時間が流れる。
人々も時間に縛られることなく、予定が1時間くらい遅れるのは別に問題と感じない。
これが、所謂「南国時間」だ。

日本にもどうやら、「歌舞伎町時間」というものが存在するようだ。

お昼御飯は歌舞伎町の「我竜冥心」に行った。
11時開店のお店で、着いたのが11時30分。

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なして、準備中なん?
6~7分待ったけど、開かないので、別の店に移動~!
大きく場所を変えている時間が無いので、同じ歌舞伎町にある「麺武 虎龍」へ。
麺武って何なんでしょうね? 店名は「こたつ」と読むんだって。
正直読みづらい。最近は自分の子供に、読めないような名を付ける親も多いようだけどね。

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虎龍の方は、ちゃんと開いてた。
しかも結構な人気。女性客も並んでますね。
ここは、有名な札幌の「すみれ」の孫弟子のお店と聞いています。

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ラーメンは味噌、醤油、塩とあり、つけ麺は味噌だけのようです。
券売機は大きなボタンが一つ取れていて、中の電球がまぶしいや。
私は基本的に醤油党なんで、醤油を選んだけど、何か違和感。
そう、札幌ラーメンって「正油」って表記するんよ。東京に迎合したな!

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ラーメン待つ間に、卓上のメニューをチェック。
ここにトッピングメニューがあるってことは、ここで現金で頼めるんだろうね。

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醤油到着~。おお、しっかりと油膜が表面を覆っていて、全く湯気が出てないじょ。
純連、すみれを彷彿とさせるスタイルだわ。

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スープをすくってみたけど、色が分からん(´・ω`・)
写真撮るには、レンゲは白い方が良いんだが・・・
機能としては、問題ないけどね。

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麺はしっかりとしたもの。札幌らしい感触。醤油にしたので、どんどん黒っぽく
なって行く。
そんで食べてみたら、以外とライト。
純すみ系のインパクトは無いかな。
そう言えば、初めて札幌の純連に行った時に、店の中が焦がしたニンニクの香りで
満たされていたのに、ビックリした覚えがある。
ここは、店に入っても何も感じなかった。
誰にでも食べやすい、純すみにしたってところかな。

美味しかった、ごちそうさま!

しかし、歌舞伎町のお店に行くのは大変。
今日は「DVDどう?」って10回くらい声掛けられた。
「キャバクラ」いかがですか?も。
11時半よ~?誰が行くん?
夜はもっと面倒臭そうだね。